TOP of kurahassan.com

2016年1月札幌近郊テッチャン撮影


快適なホテルでは快適な朝を迎えることができます。

同じロケを何度も撮影しても面白味がありません。
撮影で列車を利用する場合には、何か良いロケはないかな?と結構景色を注視してます。

前々から『ツバを付けて』いた、厚別駅に出向くことにしました。
札幌から旭川に向かう特急が、運が良ければ粉雪を舞い上げて通過するショットを撮れるかも知れません。


やはり駅手前のカーブで減速するため、少し粉雪の量が少ないようです。


300mmを使うと、列車後方はカーブに隠れてしまいます。
が、粉雪が舞い上がれば気にならないでしょう。


1時間に3〜5本は撮影できます。しかし同じような顔ばかりです。


どうやら駅を過ぎて加速するところが好ポイントのようです。
これが判っただけでも儲けもの。
来冬はこうした情報をベースに撮影スケジュールを考えればよいのです。


高砂と言う駅で撮影します。ここは初めてのロケです。
お隣の野幌駅は数年前に高架駅になりました。そのスロープを駆け降りて特急が通過します。

ここは夕方にとれば、ドラマティックな光線が期待できそうです。


上りホームの後方側は順光エリアです。
折角なので、持参した引き伸ばしレンズEl-nikkor135mmを使ってみました。
ピントさえ合えば、これ以上の135mmレンズは無い、と思えるほど解像感のあるレンズです。


高速道路が開通し高速バスにお客さんを取られるばかりの道北向け特急サロベツ。
3両で走ります。


札幌まで普通列車で走り、恐らく札幌から快速エアポートとして新千歳空港まで行くのでしょう。


ダイヤ改正で岩見沢、江別まで快速用6両編成が走るようになったのですかね。


舞い上げる雪の量はショボかったのが残念。


目前のスロープを駆け上るため、少し加速してます。


普通に撮影していたのでは、単なるステンレス・ボディのハコだけになってしまいます。
やはりギラギラ感をPhotoshopで捏造するのが吉です。


白石駅は通過駅です。
ホームの端っこの安全なところから、こうして舞い上がる粉雪が楽しめます。


トーンを弄って粉雪感を増してみました。

帰りのヒコーキは混雑を避けるため、また無駄な時間を使わないために16:30発を選びました。
白石駅を14時半頃撤収すれば、15時半に新千歳空港に滑り込んで余裕で手荷物検査を通過できます。

翌日まで時間のゆとりがあれば、空港内のスーパー銭湯を利用して20:30新千歳発、22時前後に羽田着の
ヒコーキを使います。




その1へ行く

メニューに戻る