国鉄カラー その3
北陸本線、特急雷鳥が運転されていた2010年までは年数回福井県下で撮影していました。

金沢のある石川県下では回数が少なかったように記憶してます。
それだけ、福井県にはロケ地が豊富だったからです。


芦原温泉のある丸岡付近の麦畑からの撮影です。
麦が穂を張るのは5月頃から。
薫風にそよぐ麦畑を見ているだけでも気持ちの良いものです。




秋雨一過の大聖寺付近の田んぼ。
せっかくの稲穂がなぎ倒されています。

しかし稲刈り機は難なく刈り取っていくから大したものです。



この撮影直前まで小雨のぱらつくお天気でした。
しかし向う側から急速に青空がやってきて、アッと言う間に見事な秋晴れが広がり始めました。



牛ノ谷付近の山間のロケ地。
画面左端にお立ち台があり、クルマで乗り付けたテッチャン数名が線路際で撮影してました。

大抵は、警笛を鳴らされます。



丸岡の麦畑。一面の麦が広がる壮観な畑です。



秋も深まる大聖寺。国道8号の跨線付近からの撮影です。



手前の作物は失念しました。この日は日曜限定の特急が走りますのでダイヤに注意です。



南条〜王子保のこのロケ地が一番好きで、毎年何度も通っていました。
同じような構成にしかならないのですが、気に入ってしまったのだから仕方ありません。



このレンズの色味は、確かNIKONのD200にPENTAX645のレンズを付けての撮影です。
レンズ固有の色がこういう色味にしているのです。



列車の向こうには北陸道が走っています。
植え込みが道路とクルマを完全に隠してくれるので、意外と良いロケでした。



南条〜王子保の農道の行き詰まりから撮影です。

あまりにも不埒なテッチャンが好き勝手にするものですから、農家さんが怒って立ち入り禁止にされました。



確か芦原温泉の北側だったような・・・
この後、神奈川県までクルマで6時間以上かけて帰宅したことを覚えています。



当時は頻繁に雷鳥が走っていたので、流し撮りの練習もできました。



九頭竜川橋梁を超えた、森田駅構内からの撮影です。
この後私は福井市内で一泊し、翌日超改正の立山連峰を成願寺川橋梁から撮影できました。

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