2014年6月 土曜日の東京駅。
平日お仕事の人は土日がお休み、と言う場合も多いことでしょう。

かく言う私もその一人。
なんとか平日を乗り切ったら、たまには土日は家を離れてアウトドアを満喫したいと思うものです。


6月はじめの土曜〜日曜、毎年のように足が向く岩手に釣りにでかけました。
かなり前から川虫をエサに使う所謂渓流釣りではなく、毛ばりを使うフライ・フィッシングです。

毎度川の石っころをひっくり返して川虫を探す手間が省けます。
魚は何が何でも放流するべし、と言うルールはないのですが旅先で料理も面倒だし魚はリリースです。
旅先の美味しい料理を頂くほうがベストだと思ってます。


さて、たった二日しかない休みを有効に使うためには、少し早めの新幹線に乗る必要があります。
土曜の朝7時〜8時はそんなお客さんで賑わってます。


こうした旅行では、用事が無くても時間待ちのときなど意味もなく撮ってしまいたくなります。
旅の高揚感、とでも言いますか。そういえば皆さんワクワクしている感じが伝わってきます。



 『はやぶさ』のグランクラスともなると、お弁当か何かの台車までも専用とは・・・
何時かは乗ってみたいですね。


 新幹線の『窓』。 
当方HPと提携?を結ぶコダックさんが最近熱心な

  『新幹線の窓』

を思い出しまして、コチラは本物の窓を撮影してみました。

一人一枚の窓です。
撮影者の私はボディ左側におぼろげながら写ってます。
杖のようなものは釣竿です。


 意味も無く色々撮り続けます。山形新幹線のロゴも中々カッコいいです。


 MAXときのボディにかかれているトキのイラスト。
イラストの割には結構綺麗な具合です。


MAXときは2編成連結の場合がかなりあります。
連結面は少々異様な感もあります。
妙に両肩が怒り肩になったボディです。


 新幹線ホームでは定番のパパと坊やの撮影シーンです。
良い思い出になりますように。


パパと坊やと新幹線の位置関係はこんな具合です。
カメラ的には広角レンズで撮ったほうが面白そうです。
大蔵大臣のママが予算を通してくれるかな?


E5系の顔全体はあまり好きになれません。
連結器カバーとボディラインのラインが崩れているからです。
それでも運転席付近の流線は秀逸です。


旅のワクワク感が一番でているんじゃないでしょうか?
これから何処かに出かけるグループ。
行き先とスケジュールの確認も、仕事とは別の顔になってます。


 控え目な感じの乗車待ちのシーンです。
坊やの早く乗りたそうな感じがよく出てます。


私の乗る列車はどれかしら? てな感じでしょうな。
こうしてしっかり確認する人も居れば、スマホで確認する人、駅員捕まえて問い合わせる人。いろいろです。


旅と言えば駅弁。特に休日は新幹線はビジネス路線から観光路線に早代わり。
ご夫婦で、グループで、目的地まで美味しい駅弁を頂くのも非日常を味わえる一つです。


私はテツな撮影を主体にカメラを振り回すことが多いです。
そういう目的で新幹線やヒコーキを利用する際には、こうしたシーンはまず撮影しません。
本番に向けて体力温存。余計なことに気を使わない。

しかし今回はメインが釣りで乗車前までの数十分の待合にぼんやりするのも何だか・・・
そうだ旅のワクワク感を撮影してみるか。

雨降りながら朝の東京駅新幹線ホームも、色々なシーンが垣間見られて面白いものです。
こういうシーンはデジイチよりコンデジの方が気楽に撮影できます。


オッチャンも童心にもどる瞬間です。
私的には、列車が入ってきた瞬間から

  「絶対顔をドアップで撮影するオッチャンが来るぞ」

と思ってましたので(笑)、意図も簡単に撮影できました。


こうして撮影したショットは後々大事にハードディスクか何かに保存はされるでしょう。
しかし振り返られることは恐らく無いんじゃないかな。
良いんです、旅行前にワクワクしながらこうして撮影するのが楽しいんですよ。

 岩手の釣り場へGO!

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