小田急を撮る

首都圏新宿と観光地の箱根湯本・小田原、湘南の片瀬江の島を結ぶ通勤路線であり観光路線でもある小田急。

それほど離れて居ないにも関わらず、なぜか撮影していませんでした。
最近、昔ほど遠出がなくなり、ご近所を巡る撮影が増えております。

小田急もそんな路線の一つ。風光明媚なロケを探すと小田原近辺にありました。



↓田植えが終わった直後です。水鏡ができてました。




↓新宿に向かう10両の多分急行か快速急行です。
 快速、と言っても新松田駅から本厚木駅まで各駅に停車。




↓銀色ボディが一番多く走っているようです。




↓同業者のテッチャンが多かったのは…




↓このロマンスカーの去就が注目され始めたからです。




↓最近リニューアルされたEXEα。中々良い感じのカラーリングです。




↓銀色ボディは画一的で面白くありません。しかしお天道様の反射を使うと
 良い按配の被写体に早変わり。




↓これはリニューアル前のEXE。”EXE”って、MS-DOSの実行形式ファイル、
 と言って判る人は通ですな(笑)。




↓登場から数年経た現在も人気が非常に高いVSE。




↓上の撮影から3週間程経過しました。ひょろひょろだった稲も根付いてます。
 水鏡はまた来年、ですね。




↓窓割に注目してください。ドアが他車に比べ異様に大きく、窓が小さくなりました。
 首都圏の殺人的ラッシュを緩和の目的でワイドドアにした車両です。
 しかし着席数が減ったため、却って不人気となってしまったようです。




↓地下鉄千代田線乗り入れを目的にした青いロマンスカー。
 夜間はライナーとして草臥れたサラリーマンを有料で運びます。




↓青いロマンスカーは4両+6両に分割可能です。
 確か相模大野から片瀬江の島方面に4両、小田原方面に6両です。




↓リニューアルされたEXEαも6両+4両分割できます。
 銀色に赤帯は結構目立ちます。




↓リニューアル前のEXEを、アジサイと絡めてみました。
 この右側には数名のテッチャンがアジサイと列車を絡めて撮影してました。.
 カメラからアジサイの間には幅5m程の農業用水があります。
 大きな野鯉が群れていました。




↓確かAutoNikkor 105mmで撮影した筈です。
 長いように見えて中間車両は13m前後なので、編成で20m級約6両程です。




↓多分、小田原から箱根湯本間のクネクネ線路を楽に走るために、こんな短尺の
 連接車両にしたんでしょうね。若干保守は大変だと思いますが、線路へのインパクトは
 少ないはずです。




↓電気系統が同じなら、難なく連結できます。




↓左側に黒いTシャツの兄さんが居ます。用水路の小魚を網ですくっていました。
 結構自然が豊富で、水路には小さなメダカが沢山泳いでいました。




↓これは135mmF2で撮影しました。この電柱スパンでこの編成が入ります。
 しかし10両編成は切れます。こういう事前調査は重要ですよ。




↓使ったカメラがNIKONのD750です。レンズは35mmのAutoNikkor。
 本来の広角の持ち味が活かせました。




↓20mmレンズも持参しました。お天気が良いので広角レンズでも十分楽しめます。




↓水平に注意して手持ち撮影です。広々とした非日常世界が楽しめます。